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15代千宗室 監修/千宗之 指導判型 B6判 52頁(カラー8頁)点前の三要素<位置・動作・順序>を軸にし、各点前について、懇切に写真解説を展開して指導した、裏千家茶道を学ぶ方々必携のテキスト。
著者:宮田珠己出版社:ポプラ社サイズ:単行本ページ数:227p発行年月:2007年02月この著者の新着メールを登録するヘンな岩発見!ベトナム発祥の盆栽を追跡する異色の紀行エッセイ。ベトナムのあちこちにさりげなく置かれている「ホンノンボ」という、奇妙な人形がのった盆栽を本邦初公開!見る者にどこかと遠くの景色を想像させ、まるで桃源郷へ迷い込んだかのような錯覚をひきおこす。【内容情報】(「BOOK」データベースより)ヘンな岩発見!ベトナムの国民的文化といわれる「盆栽」とその謎を探る、紀行エッセイ。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 ベトナムのふしぎな盆栽(ヘンな岩発見/小さな桃源郷/ふしぎ盆栽はどこにある)/第2章 ホンノンボを見に行く(ハノイの暴走する盆栽/本拠地ニンビンへ/ニンビンの盆栽屋オヤジが妻に感謝する/桃源郷タムコック/素敵な高低差の古都ホアルーにて)/第3章 香港・中国編(香港にもあるぞ、と曽さんは言った。/中国にホンノンボはあるか/佛山ミニチュア大行進)/第4章 ホンノンボの妖怪性/第5章 そしてまたベトナムの旅(グエンさんの屋上庭園/チュンさん宅で思わぬ発見/バチャンミニチュア探し/リウさんの盆栽園/ンガンさんのまだ売れてないホンノンボ)【著者情報】(「BOOK」データベースより)宮田珠己(ミヤタタマキ)1964年生まれ。大阪大学工学部卒業。エッセイスト。旅とレジャーを中心に独特の興味分野を開拓し、取材をおこなっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> ホビー・スポーツ・美術> 茶道・香道・華道> 華道・フラワーアレンジメント
淡交社編集局 編 判型 B5判 176頁「水屋の心得」の章では、水屋の由来から茶席の準備、茶事・茶会・稽古の後始末までを文章で紹介します。また、本書の主軸となる「水屋の扱い」の章では、各茶道具の準備からしまい方までを、コマ送り写真と簡潔な文で詳細に解説しています。
監修 15代千宗室/指導 千宗之判型 B6判 各52頁(カラー8頁)点前について写真と解説を展開した、裏千家茶道を学ぶ方々必携のテキストです。12冊ごとにファイルできる専用バインダー3冊付き。▼各巻のおもな内容▼1.炉 濃茶点前・薄茶点前/2.大炉 濃茶点前・薄茶点前/3.炉 初炭手前・後炭手前/4.向切 濃茶点前・薄茶点前/5.風炉 濃茶点前・薄茶点前/6.風炉 初炭手前・後炭手前/7.立礼 濃茶点前・薄茶点前/8.風炉 長板二つ置 濃茶点前・薄茶点前/9.風炉 長板二つ置 初炭手前・後炭手前/10.盆略・千歳盆点前 春秋棚の点前/11.台目切 濃茶点前・薄茶点前/12.台目切 初炭手前・後炭手前/13.炉 長板総荘り 濃茶点前・薄茶点前/14.大炉 初炭手前・後炭手前/15.炉 長板総荘り 初炭手前・後炭手前/16.向切 逆勝手 濃茶点前・薄茶点前/17.茶箱 卯の花点前・和敬点前/18.風炉 棚点前/19.立礼 初炭手前・後炭手前/20.風炉 長板総荘り 濃茶点前・薄茶点前/21.風炉 長板総荘り 初炭手前・後炭手前/22.中置 濃茶点前・薄茶点前 五行棚・大板の扱い/23.炉 棚点前/24.炉 流し点 厳寒の扱い/25.炉 台子の点前/26.炉 逆勝手 濃茶点前・薄茶点前/27.炉 続き薄茶 釣釜・自在・透木の扱い/28.向切 初炭手前・後炭手前 向切・逆勝手 内流し・外流し/29.茶箱 色紙点前/30.風炉 台子の点前/31.風炉 流し点 酷暑の扱い/32.風炉 逆勝手 濃茶点前・薄茶点前/33.風炉 逆勝手 初炭手前・後炭手前/34.中置 初炭手前・後炭手前 風炉 続き薄茶/35.炉 逆勝手 初炭手前・後炭手前/36.隅炉 濃茶点前・薄茶点前
千宗室/序文 山上直子/著 門井聡 写真B5判 上製 144頁(オールカラー)純粋な感動!新鮮な発見!一年間の取材を通して記者が見つめた茶道宗家の世界。大好評の産経新聞夕刊連載を一冊にまとめました。産経新聞の記者が一年間の宗家密着取材を通して、自らの肌で感じた茶道の世界を、素直な表現と平易な言葉で紹介した取材記。家元継承という一大イベントの年をはさみ、大きな行事や日常の行事、なにげない茶家の風景、四季折々のしきたりや道具へのまなざしが飾らない言葉で語られ、新聞記者の鋭い視線と新鮮な感動が素直に伝わる。知られざる茶家の世界が涼風がふきぬけるような爽やかさで綴られた好エッセイ。
判 型:B5判頁 数:128頁(カラー41頁)特集ひと箱に取り合わせる茶道具 茶箱は愉しい 茶箱を組む(神通静玩堂) 茶箱に魅入られて茶箱巧者に聞く茶箱の取り合わせ(中田智之) 茶箱を旅の友に(阿曾一実) 茶箱には遊び心を(海田曲巷) 茶箱に見る色使いの美学(鈴木皓詞) 近代数寄者の茶箱 連載 日本詩景 花が降る(ジョニー・ハイマス) 天と地と私たち 谷と桜(加島祥造) 魂の布と衣 心を包む衣=こころも(松本路子) 禅の日常 脚下を照顧せよ(泉田宗健) 昭和のかけら この風景、あと何回?(関川夏央) パリの食卓 プチ・ポア(戸塚真弓) 知性の切れはし 三浦哲郎『よなき』は生命の讃歌だ(阿刀田高)和の装い さくらありき(木村孝) いま巻き返す『伊勢物語』 むかしの人の、袖の香ぞする(岡野弘彦) 江戸の旅 伊勢参りの旅[後] (石川英輔) 意匠讃嘆 「国東の小宇宙」条理ひとたび立てば(藤田治彦) 藤原定家の貌 記録に登場する「小倉色紙」(名児耶明) 茶の湯 もてなしの工夫十二ヶ月 花見で一服(秋山宗和) なごみの京都通 ぶらぶら歩きのすすめ(森毅) 美しき村へ 志多留(飯田辰彦) わが師を語る 武谷なおみさん 東京 七福神のある町 上野の山から日暮らしの里へ(泉麻人) 泣いて笑って狂言ざんまい 花の下の酒盛り(児玉信) 中高年のためのスキンケア・メイク入門 大人の定番色はテラコッタカラー(佐伯チズ) 特選・お取り寄せの酒肴 小石川のローストビーフ(岸朝子) 男のできたらいいな お写経で癒し体験
有馬頼底 稲畑汀子 筒井紘一 監修判型:B5判 上製頁数:776頁(カラー368頁/2色64頁)茶道各流派の機関誌・会記欄を過去30年にわたりさかのぼり、実際につけられていた銘を拾い上げました。検索しやすい索引と、茶道具の名品鑑賞も充実。折々の季節感を表現した素晴らしい言葉の数々から、日本語の美しさが再確認できます。
淡交社編集局 編判型 B6判 52頁(カラー20頁)月々の取り合わせをはじめ、お稽古の準備の仕方や稽古場の工夫のルポなど役立つ内容が満載。写真と解説で基礎がやさしく学べ、いつものお稽古がもっと楽しくなる、次のお稽古が待ち遠しくなる一冊。1号は売り切れました
判 型:B5判頁 数:128頁(カラー48頁)巻頭インタビュー 裏千家十六代 坐忘斎千宗室家元 「覚悟あってこそ、なごみが生まれる」 特集 香り文化へのいざない 源氏香(げんじこう)の雅(みや)び 源氏香の魅力(蜂谷宗玄) 香席 源氏香への招待(香道志野流松隠会) 香り文化の伝統(細見美術館「香りの美術」展より) 茶席の香 七事式にみる聞香(小澤宗誠) 日本文化における香りの変遷(畑正高) 香道に生きる『源氏物語』(太田清史)小特集 正月飾りと水引(太田鶴舞齋) カラー連載 日本にふたたび出会う 「白と赤」(志村ふくみ) 点心創造 「睦月 新年をことほぐ」(小山裕久) 半径五百メートルの宇宙 「雪のある風景」(姉崎一馬) ちょっと一服 客座の風景 「歳の初めを「相変わらず」の道具で迎える嬉しさ」(北見宗幸)連載 ウォーキング・アイ 「街の眼」(飯沢耕太郎)わすれな草 「名前のこと」(團ゑみ) 茶の湯事件簿 「茶に楽しみ有り・織田有楽」(火坂雅志) 茶の湯お稽古帳 「新春を祝う、稽古始めの茶席」(小市宗恵) ニッポンのサイズ 「一町歩と一ヘクタール」(石川英輔) 対談・わたしがみつけたわたしのしごと 「桜井真樹子」(森まゆみ) 歌舞伎通 「仮名手本忠臣蔵」(小林恭二) 工芸のお医者さん 「陶磁器の金繕い」(内澤旬子) 和風建築のツボ 「伝統文様を写す「輪違紋」」(木原千利・多田雅) 黒鉄ヒロシの「本と?」 『黄昏のダンディズム』 貸茶席案内 「神奈川県立大磯城山公園茶室」 一月の劇場案内 一月の美術館展覧情報 一月の星占い ルネ・ヴァン・ダール・ワタナベ 一月のカレンダー
判型:A5判頁数:160頁(カラー152頁)編/淡交社編集局「炭道具」を香合から炭斗、羽箒、かん、火箸、釜敷、灰器・灰匙、そして炭と灰に分け、「莨盆」と併せて章ごとに解説。鑑賞はもちろん、種類や形状から、その扱いと心得を写真と文でわかりやすく紹介します。本勝手、逆勝手、風炉、炉の炭の組みかたをはじめ、轡かん、常張かんなど特殊なかんの用いかた、紙釜敷・組釜敷の扱いなど、さまざまな扱いを掲載。用語解説、索引など付録も充実。座右におきたい必携のシリーズ第5巻。

